思う事。見つけた事。

日々、思った事や見つけた事をのんびりと書いてます。 好きなものについても書いていこうと思います。

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早速乗ってきました。
新型ロードスター。

試乗車が近所のディーラーに無かったので、家から車で30分以上かかる岐阜マツダさんまでいってきました。



とりあえず、最初に見た印象は…でかっ!
車体が大きくなっているのは知っていたのですが、こんなに大きくなっているとは…一回り以上大きくなっている印象です。
先代が、全長:3955mm、全幅:1680mm、全高:1235mmだったのに対して、新型は全長:3995mm、全幅:1720mm、全高:1245mmになっています。
これでほとんど車重に変化がないのだから、本当にすごいと思います。

全体の印象は可愛カッコイイ感じ。
初代と同じイメージで、ファニーなデザインです。
ロードスターのデザインイメージである、『楕円』が随所に盛り込まれています。
男の人が乗っても、女の人が乗っても絵になる車ですね。
雑誌やHPの写真で見るよりずっと良い印象です。

ロードスター
クリックすると大きくなるよぃ。


インテリアはT型パネルを基調とした、落ち着いたベーシックな感じのデザイン。
グレードによって、黒基調とタン色を基調にしたインテリアがあります。
横一文字にあるピアノブラックのパネルが綺麗でした。
メーターも綺麗で見やすくて格好良いんですが、どこかで見た事あるような…。
ああ、BMWだ(笑)

インテリア
クリックすると大きくなりますよ。


派手さはありませんが、良くまとまっていて、スポーティな良いインテリアでした。
質感は、この値段の車ならまずまずかと思います。







長くなりそうなので続きはその2で。
今度は早く書けますように…。(゜ー゜)
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でた!




遂にでちゃいました!





New、マツダ『ロードスター』!!
ロードスター1
クリックすると大きくなります。





先代が1998年にデビューしてから7年、遂にフルモデルチェンジ(※1)です。
ロードスターのテーマは『人馬一体』、そして『Lots of Fun』。

初代からのテーマである、ドライバーとクルマが心を通いあわせる密接な一体感。
そして、ロードスターとともに過ごす中から生まれるたくさんの楽しみをオーナーに。
それが今回の(も、かな)ロードスターのテーマです。

ロードスターは最近のハイパワースポーツカーから見れば、とても非力な車です。(170馬力ほど。ちなみに先日発売されたフェラーリ、『F430』は490馬力)

F430
フェラーリ F430



それでも、『単なる速さよりも操る楽しさを優先させる』という、時代に今の時代の流れに逆行したようなマツダのロードスターに対する思想。
確かに、先代は軽量かつ軽快で、エンジンの持てるパワーをフルに生かして、誰でも気軽にふり回して楽しめる車でした。

果たして新型は・・・?



今回の新型は、メインマーケットであるアメリカ側のマツダの要望で(※2)、先代よりも一回り大きくなっていて、エンジンも2000㏄のエンジンが搭載されています。
当然、サイズが大きくなれば重量も増えるわけで、そうするとロードスターの最大の特徴であり、美点である、『軽快で機敏』とは程遠い車になってしまいます。(スポーツカーに限らず、軽量であるということは車にとって何よりの高性能です。(※3))
鈍重でキビキビ走らないロードスターなど、ロードスターといえないでしょう。

それを、マツダの開発陣は気合と努力でカバー。
新しい素材や技術を使用すると共に、アルミ、プラスチックといった軽量素材も積極的に採用。
さらに、最後はマツダが得意とするグラム作戦(車両を構成する1つ1つのパーツを開発段階毎に徹底的に軽量化する)を強行。
その結果、従来モデルと比べ、車重増を10kg程度(!)に収めることに成功ているようです。

なんというか、マツダのスポーツカーにかける情熱には頭が下がる思いです。


細部までこだわって創り上げたNewロードスター。
今から試乗がとても楽しみです。








・・・試乗車、あるのかな。







ロードスター2
クリックすると大きくなります。









※1 フルモデルチェンジ(FMC)
マイナーチェンジのように部分変更ではなく、同じ車種の後継車を新型車として発売する事。
マイナーチェンジの場合はモデルナンバーまで完全に変わることは無いが、フルモデルチェンジをするとモデルナンバー(車の型番)も新しくなる。

※2 アメリカのマツダ
スポーツカー最大の市場はアメリカ。
だから、最も売れるのもアメリカなわけです。
アメリカは現地の人の体格も日本人に比べて大きいし、車自体大きい物が比較的好まれるので、こういう要望がきます。
パワーもあちらは出来る限りのパワーを要求するので、今回のロードスターは2000㏄となってしまいました。
噂では2200㏄が出るとかまたターボが出るとか・・・。
最近の日本のスポーツカーが(ほとんど無いですけど)全体的にサイズが大きくなってきたのは、これが理由です。

※3 軽量である事は車にとって正義
物理的に、軽ければ小さい力でも動かせるし、軽ければコーナーを曲がる時の遠心力が弱くなるし、停まる時の『物が動き続けようとする力』が弱くなります。
解かりやすい例えは、デパートのカートや台車で荷物を運ぶ時。
荷物がそんなに乗っていなければ簡単に動かせるし、停まる時もそれほど腕に負担は掛からないでしょう。
逆に、荷物が沢山乗っていると、動かすのに力がいるし、停まるときも力が必要です。
車にもそれが当てはまります。


説明、わかりにくくてすみません。(--;
ああああああーーーーーー!!


英MGローバーの売却先、中国・南京汽車に決まる
英ローバー 南京汽車が買収










あああああああああ・・・・・・・・・  orz











わかってた、こうなることはわかっていたのだけど・・・(涙
ホンダ、NSXの生産終了 環境規制の対応困難で
本格的スポーツモデルNSXの生産を終了 ―後継モデルとなる新たなスポーツカーを開発中


NSXがついに生産終了です。
1990年から生産が始まって、今まで10数年。
今まで一級のスポーツカーとして通用してきたのは本当に凄いと思います。
さすがに内外装のデザインに古さは感じますが…。

それほどNSXは好きな車種ではないのですが、国産のスーパースポーツカーとして憧れの存在ではありました。
後継車種を開発中との事なので、今から期待大です。
V10になるともV8になるとも色々な憶測が雑誌やネットで飛んでいますが、とりあえずちゃんと出して欲しいですね。(笑)
私はV10で来るような気がします。勘です。
ちなみに正式に生産が終了するのは今年の末みたいです。

…ん?
NSXが今年の末で生産終了になるということは、スーパーGTはどうするんだろう。
トヨタみたいに販売して無い車で参加し続けるのかな?
でもホンダがそんな事するとは思えないし、ひょっとして今年の末に新型が!…出たらいいなぁ。
まぁ、それはありえないか(^^;
多分、今年の東京モーターショーでプロトタイプがでるくらいですね。


それにしても最近のホンダには元気が無いと感じます。
デザインもいまいちパッとしないものが多いですし…。
頑張ってもらいたいなぁ、と思います。


NSX

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