思う事。見つけた事。

日々、思った事や見つけた事をのんびりと書いてます。 好きなものについても書いていこうと思います。

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ご無沙汰しております・・・。

なんだか最近心身共に調子が悪く、更新できませんでした。
時間的余裕はあったんですが・・・。

やっぱり、趣味(ブログ)というのは精神的余裕がないと続けられないなぁ、と思いました。




また、のんびり更新しようと思いますので良かったらよろしくお願いします。(゜-゜)
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ヘッドさんのブログで紹介されていた『ストレスチェック』なるものをやってみました。

結果は・・・77。

でもこれ、大体の人がほとんどに当てはまるんじゃ・・・。
う~ん、どうなんだろうなぁ。
人それぞれだとは思いますが。


よかったらやってみてください。






ストレスチェック


昨日のお店の閉め作業中での事。
M山氏とM田氏と3人で話をしていて、ふと、M山氏の耳を見てみると。


…耳毛が出てる。


しかもかなり長い。
2cmはある感じ。
耳のうぶ毛は普通に見た事あるけれど、こんなに長いのは初めてだ。

とりあえず、M山氏に報告。
すると、一生懸命抜こうとする。
何度も何度も耳に指を入れて抜こうとする。
でも抜けない。
その姿が結構滑稽で面白かった大変そうだったので、抜いてあげる事に。
まさかこの歳で(歳は関係ないか)人の耳毛、しかも超ロングを抜く事になろうとは…。



で、ぶちっと抜く。



・・・抜いてみると、思ったよりも長い。
さすがジェントル(あだ名)M山氏、耳毛ですら他人とは一味違う。
私的な本音を言うと、抜かずにどこまで成長するか見てみたかった。
きっともっともっと伸びたはず。
そんなM山氏は心優しいおっさん好青年です。

その光景をニヤニヤしながらしてたM田氏、今度伸びてきたら抜くのは君だ。





オチもツッコミもない仕事場での出来事でした。
早速乗ってきました。
新型ロードスター。

試乗車が近所のディーラーに無かったので、家から車で30分以上かかる岐阜マツダさんまでいってきました。



とりあえず、最初に見た印象は…でかっ!
車体が大きくなっているのは知っていたのですが、こんなに大きくなっているとは…一回り以上大きくなっている印象です。
先代が、全長:3955mm、全幅:1680mm、全高:1235mmだったのに対して、新型は全長:3995mm、全幅:1720mm、全高:1245mmになっています。
これでほとんど車重に変化がないのだから、本当にすごいと思います。

全体の印象は可愛カッコイイ感じ。
初代と同じイメージで、ファニーなデザインです。
ロードスターのデザインイメージである、『楕円』が随所に盛り込まれています。
男の人が乗っても、女の人が乗っても絵になる車ですね。
雑誌やHPの写真で見るよりずっと良い印象です。

ロードスター
クリックすると大きくなるよぃ。


インテリアはT型パネルを基調とした、落ち着いたベーシックな感じのデザイン。
グレードによって、黒基調とタン色を基調にしたインテリアがあります。
横一文字にあるピアノブラックのパネルが綺麗でした。
メーターも綺麗で見やすくて格好良いんですが、どこかで見た事あるような…。
ああ、BMWだ(笑)

インテリア
クリックすると大きくなりますよ。


派手さはありませんが、良くまとまっていて、スポーティな良いインテリアでした。
質感は、この値段の車ならまずまずかと思います。







長くなりそうなので続きはその2で。
今度は早く書けますように…。(゜ー゜)
最近心身共にとってもお疲れ…。

自然の中で動物とたわむれて、癒されたい…。





と、いうわけで、これ。
わんこー。
クリックすると大きくなりますよぅ。







はぁ(´ー`*
と、いうわけで、遅くなりましたがその2です。



インプレッサSTiリア
クリックすると大きくなります。




ひと通り車を見渡して、試乗開始。
乗り出してすぐに、E型(M/C前の型。現行はF型)に比べ乗り心地が良くなっている事に驚く。
今までのガッチリ固められた足回りに対して、かなりやわらかい印象でした。(当然、普通の車と比べたら硬いですが)
ただ、むやみにやわらかいわけではなく、路面からの衝撃をちゃんとドライバーに伝えつつ、不愉快な衝撃だけ抑える感じ。
真っ直ぐ法廷速度内で走っている状態ではそんな印象でした。
でもこれは、足回りを単純にやわらかくしただけではないような気が…。なんだろう。(後ほどエンジンマウント(※1)の変更が原因と判明)
ただ、かなり良い感じなんですが、ちょっと煮詰めが出来ていない感じをうけました。
一番の理由は、段差を超えた後の挙動がちょっと微妙な事。
なんていうか、一瞬『ふわっ』としちゃうんです。
車体に伝わってきた衝撃が、『すっ』と収まる前に、少しだけ。
難しいところだと思います。
車高が高めなせいもあるかと思いますが。


次に、直線での全開走行。
相変わらず強力な加速で、グイグイ加速します。
今回のエンジンから、トルク(※2)が43.0kg・mまでパワーアップされています。
が、E型とそんなに大きな変化は感じず。
ただ、以前よりも安心して踏み込める印象です。
よくランエボ(※3)との比較を雑誌等でされていますが、確かに低回転域でのトルクはランエボに軍配が上がると思いますが、インプレッサは高回転域でぐっときます。
これはもう、単純に好みの問題で、どっちが上でどっちが下っていうのは…。
どこどこのサーキットでランエボが0.5秒速かったとか、無意味な気がします。
どちらにしても、インプレッサとランエボの性能を100%引き出せる人は私も含めほとんどいないでしょうし(^^;


その後、繰り返しコーナーのある所を高速走行。
抜群の安定性で、オン・ザ・レール感覚。
コーナーでの切り返しもクイックに反応します。
新しくなった足回りで、より『踏ん張り感』が強くなりました。
ぐっと、粘ってコーナーを抜ける感じ。大変、好みです(笑)
多少無理なハンドリングをしても破綻することなく、意思通りに反応してくれます。
試乗中にわき道からセルシオが出てきて(かなり焦りました)、結構急激なハンドリングをして避けたんですが、それでも挙動を崩すことなく安定。
E型は案外すぐにリア破綻する印象があったんですが(あくまで私の印象ですが)、F型はより安定志向のようです。
前輪、後輪のトルク配分(※4)が変わったのが大きいのかな?
私の好みはE型ですが(FRチックなので 笑)、AWD(※5)としては新型の配分が正解なのかもしれません。




大きいところも小さいところもしっかり進化している新型インプレッサ。
相変わらず凄い車です。
こんな車が300万円そこそこで買えてしまう日本の車好きは本当に幸せだと思います。(・∀・)
本当に、良い車です。

いつもお世話になっている名古屋スバル一宮千秋店のWさん、ありがとうございました。




インプレッサSpec.C TypeRA
インプレッサSpec.C TypeRA
他のグレードもこの配色で出して欲しい…。







※1 エンジンマウントとは
エンジンと車両との連結部分のこと。
エンジンの重量を支え、ボディへの振動を防ぐほか、路面からの入力やエンジン自体が発生するトルク反力によってエンジン本体の姿勢が変化したりしないよう、しっかりと固定する役割を果たす。かつては簡単なゴムパーツとストッパーで構成されていたが、乗り心地の快適性に大きな影響を与えるパーツであるだけに、最近では防振性能を高めた液体流入式のものや、きめ細かな制御を行う電子制御式のものも存在する。 (ALL Aboutより流用)

※2 トルクとは
『クルマを動かす為に必要な絶対的な力の量』の事。
1kgの重りを、1m上まで持ち上げるのに必要な力を1kg・mと言います。
と、言ってもちょっと解かりにくいですのですが、ざっくり簡単に言うと車の『加速力』です。
トルクの高い車ほど、強烈な加速が出来ます。

※3 ランエボって?
説明不要かもしれませんが、三菱が発売しているインプレッサのライバル、ランサーエボリューションの略称です。
ずっと長い間、両車はライバルとして切磋琢磨しています。

※4 トルク配分とは
通常走行時の前輪、後輪へのパワーの伝達の割合の事。
エンジンから発生する力を、前後のタイヤにどのように割り振りするかによって、車の特性が大きく変わります。
ちなみにE型は基本前後トルク配分が35:65。
F型は41:59になっています。

※5 AWDとは
全ての車輪が駆動する駆動方式の事。
ようするに4WD。
最近は自動車メーカー各社が4WDからAWDに変えてきています。
ちなみにAll Wheel Drivingの略称。
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